2010年03月30日
くらしのなかの手仕事展
4/3,4
五十崎凧博物館で”くらしのなかの手仕事展”が開催されます。
ジャゲナ製品の展示も行うので是非いらして下さい!
五十崎凧博物館で”くらしのなかの手仕事展”が開催されます。
ジャゲナ製品の展示も行うので是非いらして下さい!

2010年03月23日
上海報告
2/27〜3/6まで上海出張に行ってまいりました。
報告します。
上海市内市場調査

筑園LivingDesignCenterは、壁紙・家具・カーペットなどのセレクトショップを集めたビル。一階にショールーム及び店舗、2階に店舗が入っている。ドイツ・アメリカ・中国等のメーカーの販売店が入っている。

・壁紙のラインナップの中で、顧客から受けがよいのは欧州のクラシックな柄のもの。
ベルギー製の白のシンプルな基調の壁紙、またはオランダ製の壁紙。当初中国は赤や金など派手な色彩が好みかと思われたが、相対的に日本と同様にシンプルな自然貴重な柄が人気であるとのこと。

・壁紙の購入シーズンは10から11月頃。(おそらく春節にあわせて買い換えるニーズがある)

・IKEA

最近上海に登場した北欧デザイン家具ショップ。全世界に展開。
スケールメリットによりかなりお求め安い価格で製品を供給する有名店。
上海では少し値段高めだが、欧州デザインにあこがれる若者や若い夫婦・家族に人気。視察当日は平日にもかかわらず店内は大いににぎわう。
ここでは主にランプシェードなどの情報収集を行った。

東平路、長楽路、淮海中路
三井物産上海支店に勤務する知人と打ち合わせ。
現在の上海インテリトレンド情報を収集。

東平路、長楽路、淮海中路などが面白いとの事。
各国大使館や駐在員が多く住むエリアが最新のショップが並ぶエリアがある。
町並みも欧州各国駐留時の面影が残る、欧州風町並みが多く存在する。

フランス人が多くすみ、流行に敏感な若者が多く集まる。
特にお洒落なエリアの一つ淮海路(ワイハイルー)。
高級家具などのショップが立ち並ぶ。

ここには、伝統的な中国家具を扱うショップのほか、ベッドのシモンズや北欧家具のボーコンセプト、ベネチアングラスのランプショップなどが集まり、インテリアトレンドの発信地として見逃せない通り。
全体的なトレンドとしてはクラッシック・モダンはヨーロッパだけでなく日本や上海でも人気が出ている。
上海では、更にキラキラ&ツヤツヤがプラスされてよりゴージャスなインテリアが流行になってる。
反面、清や明の時代の古典的な中国家具は、外国人に人気。

久光デパート

夜は22時まで営業をしており、平日夜間でも多くの人で賑わっていた。
全体的な品揃え、ブランド出店種類は日本とほとんど変わらず。
客層は富裕層と思われる。

地下食品売り場で日本地方特産食品店を開催しておりうどん・味噌・酒・菓子類などが試食・試飲販売を行って多くの日本からの販売員さんもいた。
展示会(中国華東輸出入商品交易会)市場調査
上海で開催される展示会に参加、関係各所・バイヤー・貿易商と情報収集を行った。


「中国華東輸出入商品交易会」概要
2010年3月1日(月)〜5日(金)計5日間
会場:上海新国際博覧中心
住所:上海市浦東新區龍陽路2345號
主催:上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、福建省、江西省、山東省、南京市、寧波市
商務部
上海世博(集団)有限公司
約103,500 ?
?出品企業:3,353 社?来場者数:43,000 人
http://www.ecf.gov.cn

ギルディングデザインの五十崎和紙壁紙は“ギルディング”及び“フランス人デザイナーのデザイン”という点では非常に人気があった。

物理的に近いこともあり、なんとか海外展開のきっかけとしたい市場である。
また上海のもつパワー、バイタリティに大いに触発されました。
なんとか仕事になるよう、頑張ります。

今回アシスタントしてくれた上海の大学で日本語を学ぶ学生さん。

報告します。
上海市内市場調査

筑園LivingDesignCenterは、壁紙・家具・カーペットなどのセレクトショップを集めたビル。一階にショールーム及び店舗、2階に店舗が入っている。ドイツ・アメリカ・中国等のメーカーの販売店が入っている。

・壁紙のラインナップの中で、顧客から受けがよいのは欧州のクラシックな柄のもの。
ベルギー製の白のシンプルな基調の壁紙、またはオランダ製の壁紙。当初中国は赤や金など派手な色彩が好みかと思われたが、相対的に日本と同様にシンプルな自然貴重な柄が人気であるとのこと。

・壁紙の購入シーズンは10から11月頃。(おそらく春節にあわせて買い換えるニーズがある)

・IKEA

最近上海に登場した北欧デザイン家具ショップ。全世界に展開。
スケールメリットによりかなりお求め安い価格で製品を供給する有名店。
上海では少し値段高めだが、欧州デザインにあこがれる若者や若い夫婦・家族に人気。視察当日は平日にもかかわらず店内は大いににぎわう。
ここでは主にランプシェードなどの情報収集を行った。

東平路、長楽路、淮海中路
三井物産上海支店に勤務する知人と打ち合わせ。
現在の上海インテリトレンド情報を収集。

東平路、長楽路、淮海中路などが面白いとの事。
各国大使館や駐在員が多く住むエリアが最新のショップが並ぶエリアがある。
町並みも欧州各国駐留時の面影が残る、欧州風町並みが多く存在する。

フランス人が多くすみ、流行に敏感な若者が多く集まる。
特にお洒落なエリアの一つ淮海路(ワイハイルー)。
高級家具などのショップが立ち並ぶ。

ここには、伝統的な中国家具を扱うショップのほか、ベッドのシモンズや北欧家具のボーコンセプト、ベネチアングラスのランプショップなどが集まり、インテリアトレンドの発信地として見逃せない通り。
全体的なトレンドとしてはクラッシック・モダンはヨーロッパだけでなく日本や上海でも人気が出ている。
上海では、更にキラキラ&ツヤツヤがプラスされてよりゴージャスなインテリアが流行になってる。
反面、清や明の時代の古典的な中国家具は、外国人に人気。

久光デパート

夜は22時まで営業をしており、平日夜間でも多くの人で賑わっていた。
全体的な品揃え、ブランド出店種類は日本とほとんど変わらず。
客層は富裕層と思われる。

地下食品売り場で日本地方特産食品店を開催しておりうどん・味噌・酒・菓子類などが試食・試飲販売を行って多くの日本からの販売員さんもいた。
展示会(中国華東輸出入商品交易会)市場調査
上海で開催される展示会に参加、関係各所・バイヤー・貿易商と情報収集を行った。


「中国華東輸出入商品交易会」概要
2010年3月1日(月)〜5日(金)計5日間
会場:上海新国際博覧中心
住所:上海市浦東新區龍陽路2345號
主催:上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、福建省、江西省、山東省、南京市、寧波市
商務部
上海世博(集団)有限公司
約103,500 ?
?出品企業:3,353 社?来場者数:43,000 人
http://www.ecf.gov.cn

ギルディングデザインの五十崎和紙壁紙は“ギルディング”及び“フランス人デザイナーのデザイン”という点では非常に人気があった。

物理的に近いこともあり、なんとか海外展開のきっかけとしたい市場である。
また上海のもつパワー、バイタリティに大いに触発されました。
なんとか仕事になるよう、頑張ります。

今回アシスタントしてくれた上海の大学で日本語を学ぶ学生さん。

パリ三越エトワール展示会
昨年に引き続き、JAPANブランド
三越エトワール展示会に出展してまいりました。


1/20
9:00〜19:00 三越エトワール展示会一日目?
1/21
9:00〜19:00 三越エトワール展示会二日目
三越エトワール展示会事前ミーティング実施:
<セールスフォース情報>
パリ郊外の小売店さんとの打ち合わせをアレンジ。
フランスでは消耗品にはお金を使わずインテリアにはお金を使う。
施工も自分でアレンジする。
和紙は数年前からはやっている。
素材としての和紙の可能性から建築家、小売店、各種デザイナーなど幅広くアレンジ。


展示会意見抜粋:
・一面壁紙というよりかは一部のみ飾る方が生えるのではないか。
・バンブー、雪模様、チューリップ模様などの和柄が人気。ギルディング色はシルバー、バックカラーは自然な色(ベージュ、グレー、茶など)が人気。
・リッチな印象。
・壁紙デザインは中世のバロック調の様な感じがする。現代フランスではシンプル&自然なデザインが好まれる。
・今後フランスでも壁紙の流行がくる。このデザインは市場やホテル、お店などでの利用が良いのでは?
・壁紙をカットしてテーブルの上におき、上からガラスなどを置くと良いのでは?

・額に飾ると綺麗
・ギルディングの酸化色は素晴らしい技術。非常な繊細な技術であることが伺われる。
・ギルディングカードの人気あり。その他小売店でも興味を持ってもらえた。
・お店独自のデザインが可能かとの問い合わせが複数あり。
・紙縒り和紙タペストリは皆様から綺麗、との感想あり。
・レストランの間仕切りに使いたいとの要望もあり。
・間仕切り需要はあるので、屏風型も良いかもしれない。



・初日、フランス大使館高原公使が内子町ブース来訪
・最終日、経済産業省製造産業局次長、後藤氏が内子町ブース来訪。
<所感>
昨年よりも商品ラインナップが増えたこと、
2年続けての出展ができたこと、
またギルディング装飾商品が完成し商品の完成度が上がったことから
より具体的な折衝が出来ました。
やはり、展示会は継続して出展することによりはじめて認知されると
の感想をうけました。

引き続き商品のブラッシュアップを図ると共に市場開拓を図る予定です!
三越エトワール展示会に出展してまいりました。


1/20
9:00〜19:00 三越エトワール展示会一日目?
1/21
9:00〜19:00 三越エトワール展示会二日目
三越エトワール展示会事前ミーティング実施:
<セールスフォース情報>
パリ郊外の小売店さんとの打ち合わせをアレンジ。
フランスでは消耗品にはお金を使わずインテリアにはお金を使う。
施工も自分でアレンジする。
和紙は数年前からはやっている。
素材としての和紙の可能性から建築家、小売店、各種デザイナーなど幅広くアレンジ。


展示会意見抜粋:
・一面壁紙というよりかは一部のみ飾る方が生えるのではないか。
・バンブー、雪模様、チューリップ模様などの和柄が人気。ギルディング色はシルバー、バックカラーは自然な色(ベージュ、グレー、茶など)が人気。
・リッチな印象。
・壁紙デザインは中世のバロック調の様な感じがする。現代フランスではシンプル&自然なデザインが好まれる。
・今後フランスでも壁紙の流行がくる。このデザインは市場やホテル、お店などでの利用が良いのでは?
・壁紙をカットしてテーブルの上におき、上からガラスなどを置くと良いのでは?

・額に飾ると綺麗
・ギルディングの酸化色は素晴らしい技術。非常な繊細な技術であることが伺われる。
・ギルディングカードの人気あり。その他小売店でも興味を持ってもらえた。
・お店独自のデザインが可能かとの問い合わせが複数あり。
・紙縒り和紙タペストリは皆様から綺麗、との感想あり。
・レストランの間仕切りに使いたいとの要望もあり。
・間仕切り需要はあるので、屏風型も良いかもしれない。



・初日、フランス大使館高原公使が内子町ブース来訪
・最終日、経済産業省製造産業局次長、後藤氏が内子町ブース来訪。
<所感>
昨年よりも商品ラインナップが増えたこと、
2年続けての出展ができたこと、
またギルディング装飾商品が完成し商品の完成度が上がったことから
より具体的な折衝が出来ました。
やはり、展示会は継続して出展することによりはじめて認知されると
の感想をうけました。

引き続き商品のブラッシュアップを図ると共に市場開拓を図る予定です!
パリ展示会
パリ・メゾン&オブジェ展示会に出展して参りました。
ガボーさんとの共同出展。
ガボー氏ブースは(ホール5B、C32)

IKAZAKIコレクションとしてジャゲナWALLPAPAERを前面に展示。
その他ガボー氏オリジナル作品のパネル、壁紙も陳列。背景レイアウトとしても五十崎和紙壁紙を使ってもらうレイアウトとしました。

・イギリス、アラブ、中国、ロシア系のお客さん多し。主に代理店やデザイナーといったところの来訪者が多数ありました。
上記国々は派手な金箔模様に人気があります。
ガボー氏ブランド、ULGADORは今回で10回目の展示となり、来場者の方々にもかなり認知されております。
ニューコレクションとして全面的に五十崎和紙壁紙を展示したので非常に多くの方に見ていただき、ガボー氏代理店の方からも好印象の評判を頂きました。

デザインは和柄よりもガボー氏デザインによる左右非対称な植物柄が人気があり、和紙とのコントラストが非常にユニークとの評判を頂きました
引き続き市場にあった商品展開、既存商品のブラッシュアップを図りたいと思います。
ガボーさんとの共同出展。
ガボー氏ブースは(ホール5B、C32)

IKAZAKIコレクションとしてジャゲナWALLPAPAERを前面に展示。
その他ガボー氏オリジナル作品のパネル、壁紙も陳列。背景レイアウトとしても五十崎和紙壁紙を使ってもらうレイアウトとしました。

・イギリス、アラブ、中国、ロシア系のお客さん多し。主に代理店やデザイナーといったところの来訪者が多数ありました。
上記国々は派手な金箔模様に人気があります。
ガボー氏ブランド、ULGADORは今回で10回目の展示となり、来場者の方々にもかなり認知されております。
ニューコレクションとして全面的に五十崎和紙壁紙を展示したので非常に多くの方に見ていただき、ガボー氏代理店の方からも好印象の評判を頂きました。

デザインは和柄よりもガボー氏デザインによる左右非対称な植物柄が人気があり、和紙とのコントラストが非常にユニークとの評判を頂きました
引き続き市場にあった商品展開、既存商品のブラッシュアップを図りたいと思います。
